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ASUS ゲーミングサウンドカード STRIX RAID DLX・PRO・SOAR

ASUSから、3月11日より発売されたPCI Express接続のゲーム向けサウンドカード「STRIX RAID DLX」、「STRIX RAID PRO」、「STRIX RAID SOAR」の3モデルをチョイス!

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同社がゲーマー向けに展開している「STRIX(ストリクス)」シリーズに属するサウンドカードで、高性能D/Aコンバータの搭載や、7.1チャンネル再生への対応など、本カードを組み込むことでPCゲームをより高音質で臨場感のあるサウンドで楽しめるようになります。

いずれも、アナログ信号が流れるレイヤー(層)、およびデジタル信号と電力供給のためのレイヤーを基板上で別レイヤーに分離し、それぞれのレイヤーの間に2枚のグラウンドレイヤーを挟むことで、アナログ信号へのデジタルノイズの影響を抑えます。加えて、高性能なD/Aコンバーターを採用することで、ゲーム用サウンドカードとしては最高レベルのSN比を実現。

また、ゲーム内の音がする方向を画面上にレーダーのような表示で視覚化することができる「Sonic Radar Pro」機能を搭載。この機能を使えば、FPSなどで敵の足音や銃声がする方向と距離を画面上に表示することができ、壁の向こう側にいる敵などを知ることができます。さらに、付属の「Sonic Studio」ソフトを使用すれば、出力デバイスの切り替えやイコライザーの調節といった基本的な設定や、7.1チャンネルの各チャンネルのバランス調節や低音強調の度合いなど、サウンド周辺の設定を細やかにカスタマイズできます。

ヘッドホンアンプも搭載し、インピーダンス600Ωまでのヘッドホンが使用可能。このほか、カードのカバーに付いているフクロウ(STRIX)の鋭い目が、使用時に強く発光し、PCの中をスタイリッシュに演出します。

STRIX RAID DLXとSTRIX RAID PROの上位モデルには、コントロールボックスが同梱。ゲーム中に手元でヘッドホンやスピーカーの音量調節を行え、コントロールボックスに搭載するRAID MODEボタンを使用すれば、いつでも低音の強調度合いや仮想サラウンドの調節などを行えて便利。

DACは、DLXがESS TECHNOLOGY社の「ES9016 SABRE32 Ultra DAC」を、PROとSOARが「SABRE9006A」を採用。SN比は、DLXがフロント出力124dB、アナログ入力117dB。PROとSOARがフロント出力116dB、アナログ入力110dB。最大出力レベルは2Vrms(5.65Vp-p)。周波数特性は10Hz~48kHz(-3dB、96kHz/24bit入力時)。

PCとの接続バスインターフェイスはPCI Express。インターフェイスは、3.5mmステレオミニジャック入力が1系統、3.5mmステレオミニジャック出力が5系統、S/P DIF出力(角型)が1系統を装備し、コントロールボックス用端子も備えます。対応OSはWindows 10・8.1・8・7(SP1)。

外形寸法は190×130×22mm(幅×奥行×高さ)。付属品は、SOLAが3.5mmミニジャック→S/P DIF(角型)変換アダプタ。PROとDLXにはさらにコントロールボックス、コントロールボックス用ケーブルが付属。価格はDLXが27,000円前後、PROが18,000円前後、SOLAが15,000円前後です。

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