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シャープ 8Kチューナ内蔵の液晶テレビ AQUOS 8K AX1シリーズ 8T-C80AX1&8T-C70AX1&8T-C60AX1

シャープから、8Kチューナを内蔵した8K液晶テレビ「AQUOS 8K」の80型モデル「8T-C80AX1」、70型モデル「8T-C70AX1」、60型モデル「8T-C60AX1」の3モデルをチョイス!


2018年12月に開始された「新4K8K衛星放送」に対応する8Kチューナを世界で初めて内蔵し、AQUOS史上最高画質を誇る液晶テレビ。フルハイビジョンの16倍となる解像度7,680×4,320ドットの新開発8K液晶を採用。また、最新の倍速120Hz駆動に対応し、4Kをも超える8Kならではの高精細・高輝度・広色域なリアリティ溢れる映像を余すことなく堪能できます。

液晶パネルは、8Kに求められる「高精細」「広色域」「明暗表現力」の3つの要素を最大限に活かす「N-Blackパネル」を搭載。パネルの表面に低反射を実現する素材を採用したことで、屈折率を徐々に変化させ、外光や照明の映り込みを抑え、8K映像を見やすく表示。

高い透過率を持つUV2A・UV2AII液晶技術により、高密度な8Kでも明るく抜けの良い映像を実現。さらに、映像信号を自動解析し、光源や反射部など映像の輝き成分を検出してLEDバックライトを部分制御する輝き復元技術「メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張技術)」による高輝度HDR映像で、よりリアルで鮮やかな映像を表示することが可能。特に、80型モデルでは従来機種比4倍の輝き復元を実現するなど、映像の輝き部分を鮮明に再現します。

加えて、新開発の広色域カラーフィルタと広色域蛍光体を、最適バランスで組み合せ、新4K8K衛星放送の広い色域(ITU-R BT.2020)を豊かに再現。特に人の目が鮮やかさを感じやすいという赤色の再現力が向上したことで、色の透明感と映像の奥行き感が高まり、より本物感の高い色再現を可能にしています。


画像処理エンジンは、8Kに最適化した新開発の「AQUOS 8K Smart Engine PRO」を搭載。大容量の8K映像を倍速120Hzでリアルタイム処理できる高速演算性能を備えており、、8K映像をはじめ、2Kの地上デジタル放送や4K:UHD・2Kのブルーレイディスク)など、様々なコンテンツを8K高解像度映像にアップコンバートして表示します。

このほか、新4K8K衛星放送で採用される「HLG(ハイブリッドログガンマ)」方式のHDR映像と、Ultra HDブルーレイで採用されている「HDR10」の2方式のHDR映像入力もサポートし、広い輝度情報を画像処理エンジンで忠実に復元。

高画質化機能として、アップコンバートの過程で損なわれやすい情報を復元してリアリティある映像を表現する「8K リアリティ復元アップコンバート」、映像の特徴に合わせた動的なノイズ低減処理を行うことでクリアで自然な画質を実現する「8K 3Dノイズリダクション」、、8K中間映像を生成補間することで高精細かつ滑らかに動くリアルな表示を実現する「8K倍速(120Hz)補間表示」など搭載。


地上・BS・110度CSのトリプルチューナに加えて、BS4K・110度CS4Kダブルチューナ、BS8Kチューナで構成。別売の8K・4K専用外付けHDD「8R-C80A1」を接続すれば、4K・8K放送を録画し、いつでも好きな時に再生することができます。番組表は放送中の番組や出演者の情報を画像付きでわかりやすく表示する「ビジュアル番組表」、裏番組や録画した番組、人気のインターネットコンテンツをリストで表示できる「コンテンツリスト(裏番組表)」機能を採用。

スピーカーはツイーター×2、ミッドレンジ×2、サブウーファ×2で構成され、アンプ出力は最大70W(10W×2ch+10W×2ch+15W×2ch)。高音質化には、オンキヨーが長年培ってきた技術を取り入れているほか、空間全体の音響パワーの変化を捉え補正する「Eilex PRISMを採用。これにより、原音に近い高音質化と音の広がりや奥行感、明瞭度の高い音声を再生します。高性能なデジタルフィルタ「VIR Filter 」も備え、より広帯域かつ高精度な補正を実現。

AIoT対応機能として、進化した「COCORO VISION」を搭載。テレビに近づくと、人感センサーが検知し、自動的に電源が入り「COCORO VISION」が起動して時間帯や季節に合わせた挨拶・背景動画とともに、AI(人工知能)が選んだ番組や生活情報が表示され、同時におすすめ理由などを発話し、これまでは気付かなかった番組や作品の情報を提供してくれます。


また、家族のスケジュールを共有できる新サービス「COCORO CALENDAR」も利用でき、リモコンボタンからすぐに起動し、スケジュールの入力もリモコンのマイクで行えます。カレンダー画面に地域のイベントが表示され、休日のお出かけ先を家族のスケジュールに簡単に登録できるほか、スマートフォン向けカレンダーアプリ「ジョルテッシモ」を使用すれば、外出先でもスケジュールを確認できます。さらに、「COCORO VISION」が明日のスケジュールをリマインドするなど、AI連携にも対応。

ほかにも、AIoTクラウドサービス「COCORO VISION」と連携する動画配信サービス「COCORO VIDEO(ココロビデオ)」、音楽配信サービス「COCORO MUSIC(ココロミュージック)」、ゲーム配信サービス「COCORO GAME(ココロゲーム)」をサポート。

テレビへの表示や操作方法などが最適化された「Android TV」のAndroid 8.0 Oreoを採用。Googleアカウントを入力すれば、ビデオオンデマンドをはじめゲームなど豊富に用意された Google Playストアから、テレビ向けアプリケーションをインストールできます。

スマートスピーカーの「Google Home」に採用されている「Google アシスタント」にも対応しているので、リモコンのマイクを使用して、音声で番組の検索や天気の確認できたり、Google アシスタント対応機器の操作も可能。スマートフォンアプリを使えば、外出先でビデオや音楽を再生も行えます。

インターフェイスはHDMI入力×5、ビデオ入力、ヘッドホン出力、光デジタル音声出力、B-CASカードスロット、USB×3、Ethernetなど装備。ボディカラーはブラック。付属品は、テーブルスタンド(組立式)、リモコン、B-CASカード、転倒防止ベルト一式など。

80型モデルの外形寸法は181×44.0×113.2cm(幅×奥行×高さ)、重さ約62.0kg。消費電力は約825W、待機時1.0W。年間消費電力量は382kWh/年。価格は190万円前後。

70型モデルの外形寸法は156.2×44.0×99.3cm(幅×奥行×高さ)、重さ約51.0kg。消費電力は約536W、待機時1.0W。年間消費電力量は343kWh/年。価格は70万円前後。

60型モデルの外形寸法は135.4×44.0×87.4cm(幅×奥行×高さ)、重さ40.5kg。消費電力は約526W、待機時1.0W。年間消費電力量は320kWh/年。価格は50万円前後。



下位モデルとして、8Kチューナを省いた8K対応液晶テレビ「AQUOS 8K 」の60型モデル「8T-C60AW1」もラインナップ。価格は30万円前後。

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SHARP 8Kチューナ搭載 AQUOS 8K 80V型 8T-C80AX1 8TC80AX1
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